これは<小数点花手鑑>の世界観を補完する、4ページのアタッチメント的テキストです。楽曲に関するあれこれが虚実ないまぜにつめこまれており、ことによるとこれ1枚でアルバム全体の見方ががらりと変わる可能性もあります。ただし、曲解説によくある思い入れとか、そういうのはほとんどありません。言葉それ自体のおもしろさとか楽しさで言ったらアルバムよりもむしろこっちに凝縮されているし、半分は完全にフィクションです。楽しみを100%から200%に引き上げる、その完成度の高さはぜひご自身の目でお確かめください。